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生きることは 愛すること

2008/05/09 08:18
20080509081812
瀬戸内寂聴展
20080509162039
寂聴さんの部屋再現

難波 高島屋で開催中

母を誘って行ってきました。 
地理をわかってない母がバスを降りてすぐ、のところ
戎橋筋商店街の角で待ち合わせ(たぶん ここしか わからない…)

高島屋のグランドホールでは、入り口から「寂庵」を再現されてあって
ちょっぴり 嵯峨野気分。 

「庵」 これは休憩する場所、という意味で 読みは ‘あん’‘いおり’
実は うちの おちびちゃんは ここから名前をいただきました。

せっかちな‘お兄ちゃん’が ゆっくりくつろげる存在になりますように。という思いを込めて。
もし、せっかち お兄ちゃんがいなかったら この名前にはならなかったでしょうね。 きっと。
それに 女の子でも使える^^
ただ名前には使ってはいけない漢字だったので・・・ 
書道の先生も 「庵」という字がいいよねと云ってた。残念><

展示品の中に 交友のある色んな作家さんの直筆手紙もあって つい 夢中になって観ました。
私は、手紙大好き!人間。
文字から、便箋から、封筒から滲む ‘その人’を感じるのが好きです。
切手を貼って、郵便で ゆらゆら 幾日か後にポストに投げ込まれるなんて
なんだか ロマンティック

男性であれ 女性であれ 家族ぐるみで深く仲良しなのが羨ましくも思った。
本当の愛って 年齢や性別は関係ないんだ。うん。

一番 いいなぁ~♪と感じたのは 色んな画家さんによって描かれた寂聴さん自身の絵
他人から観た自分って そういうことから発見できたりして(特徴など)
私も描かれてみたいという気持ちになった。 写真も然り。

でも ちょっと 怖い?(^^;)

瀬戸内寂聴展、良かったです。
近くの方は ぜひ 行くべし!

(岩手県の博物館にある仏像が飾ってあったのが なぜか嬉しかった)


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