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試されるということ

2010/04/14 07:26

畳の上に置いた紙とニラメッコ

年に一・二度 書道の昇段試験がある

これを受験すると 一気に ふたつの階段を上がれる(二段階昇段)というスグレもの
…なのに なのに この大きな長細い紙を前に 
一昨日から「なかったことになればいいのに」と思う自分がいる

嫌だなぁー(うまく 書けないから…TT)


昔から ‘試験’という類が キライ
なんで そんなもので 評価されなきゃいかんのか?

「書道が好き」なら それでいいやん!

――― は 若者に許される発言ですよねぇ^^;

とりあえず書いて、 明日 先生に ご指導いただき
さらに練習しなければいけないという段取りがあるのに 
一向に‘書こう’という気持ちが起らない

あぁ ‘逃げ’の姿勢に 打ち勝たねば!
結局は 自分の為ではないか!(喝っ#)


課題 「 酒 醒 落 花 風 裏
     夢 回 啼 鳥 聲 中 」

(訳)「風に吹かれて散る花の下に 酒醒め
    鳴く鳥の声のする処に 夢は冷めたのである」

課題は 人によって違うみたい
先生が・・・ 適当に・・・ 漢詩の辞書を開いてた・・・
(そんな 先生の適当さが 好きです)

なのに なんだか 今の私の心境に ぴったりの詩?
(こうして やる気を引き出そう)



とりあえず 斎藤(和義)くんの歌 聴こかな♪







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